横浜ポタリング

横浜周辺を、自転車や歩きでぶらぶらしています。

ポップロック・システム

さぁ、ついに大ラスです。これで、一応の完成を見ます。Fサスペンションの付属パーツである、POP LOCK systemを取り付けます。サスペンションはROCKSHOXのSID Worldcupです。これには、ライディング中でも、Fサスの動きをロック(固定)するレバー式のポップロック・システムが付いています。ポップロックは、登り坂やダンシング(立ちこぎ)の際に、Fサスが伸縮するせいで折角かけたトルクをロスするのを防ぐ機構です。

まずはハンドルバーにロックショックスのロゴ入りレバーを仮組みし、付属のアウターにインナーケーブルを通します。アウターは、ハンドルバーを左右一杯に切ってまだ若干の余裕がある程度の長さでカットしておきます。なお、インナー・アウターとも、ロックショックス純正より、XTRグレードの方が軽かったので、交換しています。

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サスの右側のクラウン部についているダイヤルにインナーを接続します。レバーを操作し、クリック感があるまで押し込んだ時、丁度ダイヤルが引き一杯(フルロック状態)になるようセットします。

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なお、このFサスには、ブレーキホースの取り回し用のガイドなども付属しています。

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取説にある通りに組んでやると、あらすっきり。

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さぁ、これで一旦は完成です。

今後更なる軽量化や、乗り心地の向上を図る上で色々改良すると思いますが、まずはガンガン乗ってみないことには始まりません。これで乗れる状態になったわけですから、今後はゆっくり調整・改良を加えていく予定です。

続く

この時点でのアティの重量: 10,083g

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グリップ

いよいよ完成間近です。グリップは、Unauthorizedの、ULTRA SLIMMERをチョイス。

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ムック本のパーツカタログでは38gとなっていましたが、近所のショップで購入し実測したところ、44g! たかが6g、されど6g、です。ここへ来ては、これは痛い。

まぁ、元々カーボンハンドルバーは触った感じからしてソフトなんですが(真冬でも冷たくならず、常に人肌感覚)、この、極薄のグリップを付けてもそのソフト感が失われるばかりか、微増するんです。

結構気に入りました。

バーエンドキャップは付属していなかったので、パーツ入れをひっくり返して探し出した不要のATIのキャップを挿入。これがペアで7g!!

ついに大台を超えてしまいました!

続く

この時点でのアティの重量: 1,0023g (あぁーーっ、ついに大台突破ーーーorz)

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ハンドルバー

ハンドルバーはFSA K-Force XC handlebarにしました。

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カーボンのフラットバーの中から、軽さとデザインでチョイス。

やはりオークションで新品を割安で購入することができました。

メーカーHPでは128gとありますが、実際測ってみると、156g豆号泣

何ででしょう。新品でも型遅れなのかしらん。

まぁ、格好はいいから良しとします。

続く

この時点でのアティの重量:3,398g

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プレッシャープラグ

プラグの組み付けに移ります。

まず、ステ管にコラムスペーサーとステムを装着します。ステムの固定ボルトはゆるめたままにします。

カーボンコラムにはスターファングルナットが打てないので、代わりにプレッシャープラグというのを使います。サスに付属していたROCKSHOX純正?のアルミ製プラグもあったのですが・・・、

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一度組んでみたら、中でスカスカ空回りして、挙句に抜けなくなってしまいました(汗) 潤滑油を少量吹いて少し放置したらすっぽり抜けましたが、焦りました。

で、HIRAME製のマルチプレッシャーアンカーというのをショップで購入。作りが全然違います。左から、本体、M6ボルト(ステンレス製)、セッティングナットです。

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詳しい説明書が付いていますので、よーく読みながら作業します。まず、本体の固定ボルトを、ステ管の内径に近いところまで6mmアーレンキーで広げます。広げてできる3箇所の隙間が並行に、さらに等間隔になるように、との指示があります。なるべく丁寧にやるのがポイントだそうです。ハーイ。

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ステ管の中を完全に脱脂してから、本体の内拡部だけを入れ、6mmアーレンキーを使って手で押し込むと動く程度に調整します。続いてM6ボルトをキャップに通し、セッティングナットの細い方を上にして、キャップの裏にあたるまで手で締め込みます。

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ROCKSHOX SID World cupでは、キャップとステムの間に2mmのスペーサーをかませることになっていますので、まずスペーサーをステムの上におき、M6ボルトを付けたキャップを取り付けます。

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この状態のキャップとM6ボルトを、軽い締め込みで止まるところまで、5mmアーレンキーを使って本体の固定ボルトにねじこんでいきます。

5mmアーレンキーをはずし、キャップをスペーサーに当るまでぐいっと押し込みます。
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このまま、キャップを押さえずに(一緒に回転させて)、M6ボルトを5mmアーレンキーで時計回りに軽くしめていきます。段々固くなっていく感触があります。

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ある程度(説明書の指定トルクは30〜50Kgf/cm)締めたら、キャップを押さえて反時計回りに半周ほどM6ボルトをゆるめます。カクッという感触があります。その後、キャップごとM6ボルトを本体からはずします。構造を理解していないので、この辺がややこしかったです。

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キャップをはずしたら、中の本体の固定ボルトを6mmアーレンキーで時計回りにしっかり締め込み、固定します。指定トルクは130〜150Kgf/cmです。

キャップから、セッティングナットを取り除きます。

再びキャップをつけ、M6ボルトを5mmアーレキンキーで加圧します。トルクは80Kgf/cm以下とのことです。

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なんかに付いていた?M6ボルトのキャップを付けます。この凹みって、結構汚れが溜まるんですよね。

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キャップやコラムスペーサーのロゴマークを、きっちり中心になるよう微調整。自分でやるからこそ、ちょっとしたところにもこだわります。ステムの固定ボルトを締めて、完了です。

続く

この時点でのアティの重量:3,242g

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ステム

ステムはBontrager Race XXX Lite OSにしました。

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サイズを選ぶにあたり、一応、その辺にあったパーツを仮組みして実際にまたがってみたり、今乗っているバイクを参考にデータを取ったりと、まずはポジションを確認しました。

で、得た目安としては、長さが100mm程度、角度は15度位。前提としてのハンドルバーはフラットタイプです。

クランプ径は、カーボンハンドルを使いたかったので、やっぱり安心感のある31.8mmのオーバーサイズがいいだろうということに。

その条件に合う軽いステムの中から、僕なりに格好いいものを選んだ結果が、XXXでした。ステムとハンドルって、バイクの印象を左右する重要なポイントだと思いませんか?

ただ、これって無茶高いので、オークションで良さそうな中古を狙っていたのですが、100mmがなかなか出ず、待ちきれずに80mmをゲット。しかも競ってしまい、結構高値で・・・(反省)

届いてみると、さすがに綺麗。ツヤツヤのクリアコートの下からカーボンの網目が覗き、なかなか色っぽいです。重さも150gと、まぁまぁ。

早速ステ管に組み付けます。

ROCKSHOX SID World cupの取説によると、ステ管に使えるスペーサーは3cmまで。それ以上だと折れる恐れがあるのでしょう(怖) XXXに付いてきたカーボンスペーサーのうち、15mm、10mm、5mmを一個ずつ使います。

普通ステ管は、Aヘッドのキャップで引っ張り上げるため、ステム上面から5mmくらい短くカットするようですが、この取説によると、ステム上面と面一にして、2mmのスペーサーをかませよ、ということです。理屈は分かりませんが、従います。

てことは、ステ管につけた上玉押しの上端から測って、スペーサー分3cm+ステムの高さ4cmを足した、7cmのところが最も長くステ管を取った場合の長さとなるわけです。

ステ管を切る前にもう一度、3cmのスペーサー、ステム、ハンドルバーを付けて、ポジションを確認。うーん、やっぱり微妙にハンドルが近い感じです。XXXのライズ角は12度。目安の数字よりは多少下がってはいますが、長さが80mmしかないのであまり実感はありません。長さの20mmって、結構影響あるんだなー。だったらスペーサーを減らして更に下げるか、とも思いましたが、ステムの上にはステ管を残せないので、切ってしまっては後で修正できません。後々でもいじれるのはステムの方。ということで、今の所は7cmでカットすることにします。

本当は歪みや強度の問題で、絶対にやってはいけないらしいのですが、僕はパイプカッターでカットしてしまいました。一応、バリやクズも出ず、ステムを入れる際の擦れ具合も、切る前とほとんど変らない感じです。そんなことで、歪みもなく、綺麗に切れたようには思いますが、実際にある程度走ってみて、問題がないかどうか、時折覗いて確認してみる予定です。なお、これを見ても決して真似などしないでくださいね(汗)

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続く

この時点でのアティの重量:3,205g

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