さぁ、ついに大ラスです。これで、一応の完成を見ます。Fサスペンションの付属パーツである、POP LOCK systemを取り付けます。サスペンションはROCKSHOXのSID Worldcupです。これには、ライディング中でも、Fサスの動きをロック(固定)するレバー式のポップロック・システムが付いています。ポップロックは、登り坂やダンシング(立ちこぎ)の際に、Fサスが伸縮するせいで折角かけたトルクをロスするのを防ぐ機構です。
まずはハンドルバーにロックショックスのロゴ入りレバーを仮組みし、付属のアウターにインナーケーブルを通します。アウターは、ハンドルバーを左右一杯に切ってまだ若干の余裕がある程度の長さでカットしておきます。なお、インナー・アウターとも、ロックショックス純正より、XTRグレードの方が軽かったので、交換しています。

サスの右側のクラウン部についているダイヤルにインナーを接続します。レバーを操作し、クリック感があるまで押し込んだ時、丁度ダイヤルが引き一杯(フルロック状態)になるようセットします。

なお、このFサスには、ブレーキホースの取り回し用のガイドなども付属しています。

取説にある通りに組んでやると、あらすっきり。

さぁ、これで一旦は完成です。
今後更なる軽量化や、乗り心地の向上を図る上で色々改良すると思いますが、まずはガンガン乗ってみないことには始まりません。これで乗れる状態になったわけですから、今後はゆっくり調整・改良を加えていく予定です。
続く
この時点でのアティの重量: 10,083g
まずはハンドルバーにロックショックスのロゴ入りレバーを仮組みし、付属のアウターにインナーケーブルを通します。アウターは、ハンドルバーを左右一杯に切ってまだ若干の余裕がある程度の長さでカットしておきます。なお、インナー・アウターとも、ロックショックス純正より、XTRグレードの方が軽かったので、交換しています。

サスの右側のクラウン部についているダイヤルにインナーを接続します。レバーを操作し、クリック感があるまで押し込んだ時、丁度ダイヤルが引き一杯(フルロック状態)になるようセットします。

なお、このFサスには、ブレーキホースの取り回し用のガイドなども付属しています。

取説にある通りに組んでやると、あらすっきり。

さぁ、これで一旦は完成です。
今後更なる軽量化や、乗り心地の向上を図る上で色々改良すると思いますが、まずはガンガン乗ってみないことには始まりません。これで乗れる状態になったわけですから、今後はゆっくり調整・改良を加えていく予定です。
続く
この時点でのアティの重量: 10,083g



















