目標の車体重量10kg以下を達成するため、禁じ手?ともいうべき、ロードスリック化を断行することにしました。選んだのは、軽さでPanaracerのExtreme Valiant EVO2です。同時にチューブも交換。同じくPanaracerのR-Airです。ネット通販で定価より少し安くゲット。

届いてから量ってみると、まずチューブは2本とも、メーカー公称値より1g重い72g。タイヤは、一本がメーカー公称値250gに対し、253gとまぁまぁ。しかしもう一本は262gでした・・・orz しかもうっかりしてロングタイプのバルブ(のチューブ)を注文してしまいました!まぁ、いいか。

ロードスリックにするのはやはりMTBらしさを損なうのでちょっと悩みましたが、もう一台のMTBであるスペシャライズドのロックホッパーFSもずっとスリック。結局アレコレ試してやはり街乗りにはスリックという結論に達していたので、アティも普段はこれで行こうと。いつものお気に入り周回コースの中で、少しだけオフロードを走れるところがあったので、そこを走れなくなるのはちょっと残念ですが、圧倒的に時間も距離も走るアスファルト上での走行性に振ってしまいます。XTRのハブや、XTRで揃えたドライブトレインによる滑らかな走行感に実は驚いているところなのですが、やはりブロックパターンのタイヤではそこの所がかなりスポイルされているはずですし。
ということで、早速交換に入ります。路傍でのパンク修理やタイヤ交換はできるだけ勘弁ですが、室内でのタイヤ交換は大好き。なぜか、和むんです。
まず、古いタイヤとチューブをはずし、軽くリムテープ部を拭いておきます。はめる前のバリアント・エボ2は昆布かなにかのようです。

リムにタイヤの片側だけ、ビードを引っ掛けるように、手ではめていきます。好みですが、リムのMAVICのステッカーと、タイヤのロゴ部が対極にくるように位置をそろえます。なお、このタイヤには回転方向の指示がありませんでしたが、タイヤによっては矢印などがサイドに表示されているものもあります。

チューブに軽ーく空気を入れ、バルブについているナットをはずします。バルブ(なげーな、しかし)をリムに空いている穴に通します。ここで空気を入れすぎていると、このチューブはビヨーンと伸びてしまい、タイヤの外径を軽く超えてしまいますので、バルブから空気を抜いて調整します。

もう片側のビードも、手で軽く押し込んで一周させて行きます。はまったら、少しだけ空気を足します。中でチューブがねじれたり、リムとビードの間に挟んだりしないように、よく目でも確かめながら、もみもみして馴染ませてやります。

空気圧を指定の範囲まで上げます。このタイヤは4.5〜7barとのことでしたので、とりあえず、6bar程度入れてみました。最後にバルブのナットをリムに当たるまで手で強く締め、バルブのキャップを付けます。タイヤのロゴ部に透明な保護テープが貼られていましたので、はがして一丁あがり。
早速車体に取り付けてテスト走行。おぉーっ、ウルトラスムース!!全く音がしません。XTRのフリーハブが無音なのに初めて気づきました。しかも速い!踏めば踏むほどスピードが乗っていく感覚です。巡航速度も2km/hほど上がっていました。(サイクルコンピュータの設定を変え忘れていましたorz)少し濡れた路面でも、しっかりブレーキも効きます。これは凄い。まだちょっとゴツゴツ感があるので、空気圧を調整し、転がり抵抗と乗り心地のバランスを徐々にとって行きたいと思います。

しかし、細いなー。迫力は全然なくなってしまいました。しかし、このお陰で車体重量9,168gを達成!(ペダル、アクセサリー除く)見た目は重そうなので、持ったときのギャップはさすがにグーです。

現時点でのアティの重量: 9,495g

届いてから量ってみると、まずチューブは2本とも、メーカー公称値より1g重い72g。タイヤは、一本がメーカー公称値250gに対し、253gとまぁまぁ。しかしもう一本は262gでした・・・orz しかもうっかりしてロングタイプのバルブ(のチューブ)を注文してしまいました!まぁ、いいか。

ロードスリックにするのはやはりMTBらしさを損なうのでちょっと悩みましたが、もう一台のMTBであるスペシャライズドのロックホッパーFSもずっとスリック。結局アレコレ試してやはり街乗りにはスリックという結論に達していたので、アティも普段はこれで行こうと。いつものお気に入り周回コースの中で、少しだけオフロードを走れるところがあったので、そこを走れなくなるのはちょっと残念ですが、圧倒的に時間も距離も走るアスファルト上での走行性に振ってしまいます。XTRのハブや、XTRで揃えたドライブトレインによる滑らかな走行感に実は驚いているところなのですが、やはりブロックパターンのタイヤではそこの所がかなりスポイルされているはずですし。
ということで、早速交換に入ります。路傍でのパンク修理やタイヤ交換はできるだけ勘弁ですが、室内でのタイヤ交換は大好き。なぜか、和むんです。
まず、古いタイヤとチューブをはずし、軽くリムテープ部を拭いておきます。はめる前のバリアント・エボ2は昆布かなにかのようです。

リムにタイヤの片側だけ、ビードを引っ掛けるように、手ではめていきます。好みですが、リムのMAVICのステッカーと、タイヤのロゴ部が対極にくるように位置をそろえます。なお、このタイヤには回転方向の指示がありませんでしたが、タイヤによっては矢印などがサイドに表示されているものもあります。

チューブに軽ーく空気を入れ、バルブについているナットをはずします。バルブ(なげーな、しかし)をリムに空いている穴に通します。ここで空気を入れすぎていると、このチューブはビヨーンと伸びてしまい、タイヤの外径を軽く超えてしまいますので、バルブから空気を抜いて調整します。

もう片側のビードも、手で軽く押し込んで一周させて行きます。はまったら、少しだけ空気を足します。中でチューブがねじれたり、リムとビードの間に挟んだりしないように、よく目でも確かめながら、もみもみして馴染ませてやります。

空気圧を指定の範囲まで上げます。このタイヤは4.5〜7barとのことでしたので、とりあえず、6bar程度入れてみました。最後にバルブのナットをリムに当たるまで手で強く締め、バルブのキャップを付けます。タイヤのロゴ部に透明な保護テープが貼られていましたので、はがして一丁あがり。
早速車体に取り付けてテスト走行。おぉーっ、ウルトラスムース!!全く音がしません。XTRのフリーハブが無音なのに初めて気づきました。しかも速い!踏めば踏むほどスピードが乗っていく感覚です。

しかし、細いなー。迫力は全然なくなってしまいました。しかし、このお陰で車体重量9,168gを達成!(ペダル、アクセサリー除く)見た目は重そうなので、持ったときのギャップはさすがにグーです。

現時点でのアティの重量: 9,495g







