横浜ポタリング

横浜周辺を、自転車や歩きでぶらぶらしています。

娘娘(にゃんにゃん)、的な・・・

埼玉のラーメンと言えば、大名ラーメンと違って昔も今も大人気なのが、娘娘(にゃんにゃん)でしょう。

浦和や大宮などを中心に埼玉県内に何店舗か、漫々亭や娘妹などの系列店も含めてあるようです。らーめん二郎や大勝軒などと同じように、創業者から派生してくい系譜がネット上で語り継がれている辺りも、ラーメンお宅のハートをくすぐる一要素ではないでしょうか。

娘娘や漫々亭の看板メニューは「スタミナ」とよばれる餡がかかったスタミナラーメンと、その餡がご飯にかかったスタカレーでしょう。スタミナの餡は、大量のひき肉とニラ、ネギ、ニンニクを炒め、そこに鶏がらベースだと思いますがラーメンのスープを投入し、豆板醤と思しき調味料をいれ、片栗粉でとろみをつけたもの。見た目は豆腐のないマーボーです。これが旨い。卓上のラー油を大量投入し、大汗をかきながらすすり込むのは至福そのものです。で、これがまたすごい中毒性なんです。一度食べるとすぐまた行きたくなる。その他、娘娘では、餃子も欠かせません。八角が効いた独特の味で、根強いファンがいます。

と、旨いのはもちろんなんですが、それだけじゃない。安いんです。店によって異なるようですが、スタミナラーメンで大体500円以下、餃子は大体300円くらいでしょう。

娘娘ならどこの店も餃子やスタミナ系はありますが、店によってかなり料理の種類や、得意料理?が変ってきます。僕の行きつけだったお店はというと、桶川店です。だった、というのは20年くらい前に桶川の実家を出てからたまにしか行けなくなったのと、2008年になって桶川店が上尾に移転してしまったそうだから。

桶川店に行くと、私はメタボになろうがなんだろうが、必ず「スタミナラーメン」と塩味でとろみのついた焼きそば「炒麺(ちゃおめん)」を、時にはビールと餃子もプラス、という暴挙に出ていました。特にスタミナラーメンと炒麺は中毒性が高く、実家に帰省している間、昼、夜とダブルヘッダーに及んだことも少なくありません。

そんなスタミナラーメンですが、どうしても食べたい、でも上尾やさいたま市までは行けない、という禁断症状が出た際に、鎮静剤のような作用を起こしてくれる代替食(失礼)があります。それが、格安中華そばチェーン、日高屋の「温玉旨辛ラーメン」(490円)です。
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はじめ「娘娘のスタミナラーメンに激似!」という触れ込みと共にこの存在をネットで知った際、いくらなんでも代わりにはならないだろう、と思ってはいたのです。でも、ある時、どうしても禁断症状が抜けず、食べてみたら・・・。惜しいんです。ということは、近くもあるんです。麺が全く違うほか、ベースのスープも違うのですが、餡がなかなか良く似ている。

ということで、それ以来、時々これで娘娘欲をごまかしている次第です。でも、却って桶川娘娘への想いが募るという、強い副作用も出るんですけどね。。。

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点と線と面の話

車を運転していると、前しか見ていませんので、点。

自転車の場合、もう少し左右を眺めることができますが、それでも線。

徒歩の場合、歩き回った足跡としては線なのですが、景色の奥行きまで感じられるところが、面。

なんてことを考えるきっかけ?でもないのですが、日本丸パークに「ウルトラマン」像が現れました。
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多分、7月1日に設置されたんだろうと思います。この日、僕は自動車でこのすぐ側を走り、自転車でみなとみらいをポタっていたのですが、全く気づきませんでした。知ったのは翌朝の新聞紙上。でも、動く歩道を歩いていたうちの家族は、しっかりと1日にこれを見ていました。

だから何だ、ということもないのですが、移動手段と注意の行きわたる範囲を点と線と面でとらえ、その相関関係(大げさですが)に思いをめぐらすと、ちょっと面白いな、と思いまして。

因みにこのウルトラマン、こういった位置関係にあり、大人との大きさの対比はこんな感じす。

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