横浜ポタリング

横浜周辺を、自転車や歩きでぶらぶらしています。

フレーム

横浜をポタリングするおニューのMTBを組むことにしました。

まずはフレーム。KLEINのAttitudeです。綺麗なオレンジの中古をヤフオクでゲットしました。

KLEIN Attitude 2006
(当ブログの全ての画像はクリックで拡大します)

クラインは、今から10年位前に僕が初めてMTBを買った頃から憧れていたブランドです。因みにその時買ったのはスペシャライズドのロックホッパーFSで、今も現役です。その頃クラインは高くて手が出ませんでした。泣き1 TREK傘下となり、かつてほどの輝きは失せたとも言われますが、いーんです。

見てください。この照り。これは2006年モデルですが、お家芸の塗装の美しさは健在です。

しかも軽い。計ったところ、1640gです。焼肉で言えば、たった16.4人前です。ギャル曽根ちゃんなら秒殺でしょう。さすが、クラインお得意のZR9000です。
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ところが問題が一つ。そう、アティはインナールーティングと言って、シフトケーブルをフレームの中に通すようになっているんですが、一番上の画像の通り、買ったものには紐などが通っていません。それがないと、シフトケーブルを一方の穴から出口の穴に通すのが、ひっじょーーーに困難です。

で、どうするか。2ちゃんなどで情報収集したところ、掃除機方式がいいことが分かりました。まずは右側後方の穴から細くて軽い糸をフレーム内にたらし、右前方の穴を残し、全ての穴という穴をテープでふさぎます。そしてストローを先端につけた掃除機のノズルを右前の穴に突っ込んで、スイッチ、、、オン!

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おおーっ、出てきましたきゃー! 糸がストローの中にすっと吸い込まれてきた瞬間は、自分でも「こんなことで・・・」という気もしますが、相当テンションが上がってしまいました。

次に、この糸を使って、シマノ純正チューブライナーを通します。

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チューブライナーは長いストローのようなもので、最終的にその中を使ってシフトケーブルを通すために、これをフレーム内に残しておきます(もちろん、前後の穴から十分余裕を持って両端を外に出しておきます)。

左側も、糸が中で交差しないよう気をつけながら、同様にチューブライナーを通します。

フレーム関係では、後はハンガーチューブとヘッドチューブのフェーシングがありますが、最初に組まれた際に、その辺りキチンとされていたようです。あくまで見た感じ、ですが・・・。

フェーシングについては軽くスルーして、ヘッドパーツの組み付けに移ります。

続く

この時点でのアティの重量: 1,640g

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