横浜ポタリング

横浜周辺を、自転車や歩きでぶらぶらしています。

サドル(シート)

サドルはSelle san marcoのConcor lightにしました。

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当初、今乗っているスペシャのロックホッパーFSからはずしたSpecializedのRival 143を付けてみましたが、ここに来るともう1g単位で重要が気になります。やはり、折角なら総重量で10kgを切りたい。296gのライバルはちょっと重すぎな割りに、そこまで僕の尻には合ってないような。

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とは言ってもサドルは軽量化によって犠牲にはできない部分。

ということで、レーパン前提ではない僕にとってまずカーボンのみパッドなしのモデルは論外で却下。

約150gくらいという、Tioga Spyder も魅力でしたが、人によっては(尻によっては)「神サドル」と誉れ高いセラサンマルコのコンコールも気になる。

今後、山に持ち出す際は、余ったパーツ入れに転がっているボロいサドルをつけるにしろ、普段は街乗り。少しシートポストを出して、回しやすい前傾姿勢にするつもり。

ってことで、まずはコンコールを試すことにしました。近所のショップで定価より若干安く購入。測ってみると、213g。微妙です。でも、この、見た感じ、普通っぽいところがなんとも和みます。

さぁ、僕の尻にはどんな感じでしょーか。

続く

この時点でのアティの重要: 8,575g (シートクランプ込み)

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シートポスト

シートポストはTHOMSON Masterpieceを選びました。

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そろそろ全体像が見えてきた僕のアティ。どうやら大台の10kgを切るか、越すか、ギリギリのところにきています。前に乗っていたフラットバーロードが8.4kgだったので、いくら10kg切っても軽いとは感じませんが、それにしても少しでも軽い方がいいにはいいです。まぁ、カーボンフォーク&カーボンバックの700cと、Fサス&26インチのMTB(しかもぶっといアルミチューブフレーム)を比べても可哀相ですが。

アティのシートポスト径は31.6mm。太めです。そこでカーボン製のシートポストを探していたんですが、どうも軽くて格好いいのがない。←あくまで主観です。

この辺は好みの分かれるところでしょうが、僕はハンドルやステム、シートポストなどを、同じブランド(グレード)で統一するのは好きではありません。色んなブランドのものを好きに選んで、結果、たまたま同じだったらいいのですが、同じブランド(グレード)ということで、よく考えずに揃えちゃうのはしたくありません。(といいつつ、ドライブトレインは深く考えずにXTRにしたよな、お前)

まー、そんなで結構長いこと、カーボンピラーを色々物色していたのですが・・・。ある日、えぇっ、知ってビックリ!

アルミ製で、断然軽いのがあるじゃないすか。それが、トムソン・マスターピース。でも、高い!

だったら、その下のEliteでも十分なんだけど、うーん、なんだろ、このマスターピースが発する、「私を所有してごらんなさ〜い、おほほ〜」というオーラは!

てことで、ネットで2割引のところを見つけ、早速購入。届いてみると、確かに軽い。実測192gです!

早速組んでみると、いー感じです。

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続く

この時点でのアティの重量:8,343g 

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カセットスプロケット

カセットスプロケットは当然、前後ディレイラーと同じくM970系のXTRで揃えます。ということで、CS-M970をチョイス。ロックリング込みで223gでした。しっかし、よく見てみると、一つひとつの歯という歯に、色んな切り欠きや筋が入れられていて、まさに工芸品です。しかもロー側4枚はチタン製。所有欲を満たします。

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組み付けは至って簡単。フリーハブの溝にしっかりグリスを塗ります。

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CS-M970(11-32T、Baグループ)は、このような7つのブロックに分かれています。右側2つのブロックがチタンです。

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大きいほうから順番に、溝に合わせてはめ込んでいきます。溝には一箇所だけ細い箇所(下の写真中央)があり、間違うことはないというか、間違えると入りません。

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最後に、専用工具(別売)TL-LR15を使って30-50N・mのトルクで締め付けて、完了です。はずす時に必要な、スプロケット回し(チェーンが付いている固定工具)は不要です。

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続く

この時点でのアティの重量: 8,151g

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ホイール・タイヤ

ホイールとタイヤは、オークションで前後セットのものをゲットしました。中古ですが、新品のような綺麗さです、ラッキー!

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前後とも・・・

リム: MAVIC 717 Disc
スポーク: ???
ハブ: シマノXTR M965
ブレーキローター: シマノXTR RT-96
タイヤ: HUTCHINSON Python Air light
チューブ: BBB

です。

手組みのホイールの中古でということで、オークションで買うのはちょっと勇気が要りましたが、説明どおりほとんど振れもなく、とにかく軽いのにビックリしました。タイヤ、チューブ、ローターを除いたホイール単体(リム、スポーク、ニップル、ハブ、リムテープ)では、前が822g、後ろが957gでした。高価な完組みホイールには負けますが、十分です。

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タイヤとチューブをもう少し軽いのに換えれば、総重量10kgを切るのも夢ではなさそうです!

スキュワーは付いていなかったので、Tranz XのJD-060-3にしました。付属の5角形の工具でないとボルトヘッドを回せないセキュリティー重視のパーツです。クイックレリーズだと、やはり盗難が心配です。

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前後アクセル用とシートクランプ用3点で98gとちょっと重いですが、安心をとります。(同じ工具を持っている人も結構いるでしょうが、絶対数は少ないはず・・・)

続く

この時点でのアティの重量: 7,928g

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桜満開

横浜の桜は今日明日がピークです!!!

根岸森林公園は沸き立つような桜色に染まっています。

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桜開花情報

自宅周辺の桜が見ごろを迎えています。
あくまで勝手な判断ですが、今日のお昼現在の開花情報をアップします。

大岡川沿い: 7-8分咲き(木によって差が大きい)
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伊勢山皇大神宮: 満開
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成田山横浜別院: ほぼ満開

掃部山公園: 7分咲き

野毛山: 6分咲き

臨港パーク: 6分咲き

元町シドモア桜: 3分咲き

元町横浜緋桜: 8部咲き

大岡川プロムナードは他よりやや遅い出足です。
今週末から来週一杯がピークでしょうか。
因みに、今年の桜まつりは5日(土)と6日(日)だそうです。

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RD

RDを組み付けます。

機種はRD-M970-SGSです。これも激安オンラインショップで購入しました。格好いいのはカーボンケージの新型M972ですが、ローノーマルではなくトップノーマルのみキック。今回、シフターにはデュアルコントロールレバーを使う予定ですので、やむなくメーカー推奨のM970(ローノーマル)を使います。

すでに組み付けたチェーンリングは最大44T、最小22Tです。カセットスプロケットは最大32T、最小11Tのものを購入予定。となると、RDの必要トータルキャパシティは44-22+32-11=43T。ノーチョイスでSGSとなります。

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取り付けに特段難しいところはありませんでした。やはり、プロセットアライメントブロックを付けたまま取り付けます。が、シフトケーブルを接続するボルトを回そう(緩めよう)とすると、力の方向の関係で、ポロッと取れてしまいます。ブロックがどういう向きでどこに挟まっているか、最初によく見ておくといいかもです。ブロックはFDと違って、チェーンを装着するまで付けたままにしておくそうです。

フレームへの取り付けは、この内蔵ボルトを締めこんで行います。

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その際、Bテンションアジャストボルトというねじ(下の写真中央)が、リアエンドの爪と干渉したまま締めこまないよう、注意しろとのことです。

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このBテンションアジャストボルト、ガイドプーリーとスプロケットの間隔を調整できるようですが、いじる必要まずないようです。

これで完了。SISの調整結果を先に報告すると、FD同様、このままの状態でOK。調整はほとんど不要でした。

続く

この時点でのアティの重量:4,495g 

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FD

FD-M970を取り付けます。購入先は定価から3割引の激安オンラインショップです。

FDはいたって簡単です。バンドを仮締めし、縦位置(高さ)は、チェーンガイドプレートに貼られているプロセットゲージという半透明のシールを使って決めます。ゲージの波型とチェーンリングのアウター(一番外側の大きいギア)が真横から見てぴったり合う高さにあわせます。このゲージは後々のために取っておくといいでしょう。なくしてしまった際の再組み付け時は、チェーンリングと外側のガイドプレートの隙間がほぼ2mmになるようにすればいいはずです。

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チェーンリングと外側ガイドプレートが平行になるように真上から見た向き(横位置)を決めます。

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これで終了です。

この後シフターをハンドルバーに取り付け、シフトケーブルを接続してからSISの調整を行うのですが、結果を先にばらしてしまえば、微調整すら不要でした。これは以前、LXを組んだときも同じでしたが、すごいです。シマノのFDは、新品の場合、ほとんど素組みでいけてしまうのではないでしょーか。

トリッキーなポイントは、この下の写真中央にある赤いプロセットアライメントブロックをはずさないで組むことくらいですか。

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このブロックは、チェーンを付けるまではずさないでおくRDと違って、FDでは位置が決まったらはずしてしまってOKです。同時にプロセットゲージもはがしておきます。

続く

この時点でのアティの重量: 4,296g

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クランクセット・BB

ドライブトレインはXTRの970系で統一します。僕にはオーバースペックなのは分かってますが、軽さと見た目手書き風シリーズきらきらで選んでます。すんません。もちろん、定評ある気持ちのいい操作感とやらにも期待大です。なんせ初めてなもんで。

まずはクランクセットの組み付けです。ヤフオクで新古品を安く落としました。下の写真、左右のクランクアームの間に立っているのがBBです。左右のアダプターが樹脂?のパイプでつながっていますが、はまっているだけなので、すぐ3つに分かれます。BBの右側は付属工具のTL-FC35、BBの左はクランク固定ボルト、その左上に見えるのC型の物体は付属工具のTL-FC17です。

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まず、アティのハンガーチューブの幅を確認します。73mmでした。このハンガーチューブに左右のアダプターを締めこんでいくので、ゴミなどをかまないよう、ねじの溝を念入りに綺麗にしておきます。

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取説によると、ここで左右のアダプターの間にスペーサーを入れるようです。ハンガーチューブの幅と、FDがバンドかブラケットかによって、スペーサーをいくつ、どこに入れるかが決まるとのこと。このアティはハンガー幅73mmで、普通のバンドタイプのFDを使いますので、付属の2.5mm厚のスペーサー1枚を、ハンガーと右アダプター間にかませます。
左右それぞれのアダプターを、専用工具TL-FC32(別売)を使って、指定トルク(35-50Nm)で取り付けます。以下、ゆるみ止め部以外のねじ山には、適度にグリスを塗って作業します。

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このTL-FC32がくせモノでした。ギヤの歯のような部分の仕上げが雑で、結構尖っていたんです。それでトルクをかけて締めたもんですから、早速左右のアダプターには傷が入ってしましたorz

気を取り直して右のクランクセットを差し込みます。因みにこれは、歯数構成が44-32-22、クランク長が170mmのタイプです。

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反対側に軸部が出てきます。

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ここに左クランクを取り付けます。その前に、左クランクアームとアジャストナット(下の写真、真ん中のダイヤルのような部分)が、ぴったり付いている状態であることを確認します。

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軸部の溝に合わせて左クランクを取り付け、8mmアーレンキーで、付属のクランク取り付けボルトを締めこみます。指定トルクは45-55Nmです。

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付属工具のTL-FC17を使って、

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アジャストナットを回し、アダプター側に付けてガタを調整します。位置が決まったら、アジャストナット固定ボルトを締めます。

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最後にクランクキャップを取り付けます。付属工具TL-FC35の4つの突起を、クランクキャップの切り欠きにあわせ、反時計回りに回して締め込むだけです。

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あっけなく作業が終了しました。

続く

この時点でのアティの重量:4,171g

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首都高働く車ショー

赤レンガ倉庫で、今日明日と、首都高働く車ショーが開催されます。

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小さな男の子や、トミカ・ファンにはたまらなそうです。

両日とも、10時から4時までだそうです。

http://www.yokohama-akarenga.jp/event/#highway

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ハンドルバー

ハンドルバーはFSA K-Force XC handlebarにしました。

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カーボンのフラットバーの中から、軽さとデザインでチョイス。

やはりオークションで新品を割安で購入することができました。

メーカーHPでは128gとありますが、実際測ってみると、156g豆号泣

何ででしょう。新品でも型遅れなのかしらん。

まぁ、格好はいいから良しとします。

続く

この時点でのアティの重量:3,398g

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プレッシャープラグ

プラグの組み付けに移ります。

まず、ステ管にコラムスペーサーとステムを装着します。ステムの固定ボルトはゆるめたままにします。

カーボンコラムにはスターファングルナットが打てないので、代わりにプレッシャープラグというのを使います。サスに付属していたROCKSHOX純正?のアルミ製プラグもあったのですが・・・、

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一度組んでみたら、中でスカスカ空回りして、挙句に抜けなくなってしまいました(汗) 潤滑油を少量吹いて少し放置したらすっぽり抜けましたが、焦りました。

で、HIRAME製のマルチプレッシャーアンカーというのをショップで購入。作りが全然違います。左から、本体、M6ボルト(ステンレス製)、セッティングナットです。

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詳しい説明書が付いていますので、よーく読みながら作業します。まず、本体の固定ボルトを、ステ管の内径に近いところまで6mmアーレンキーで広げます。広げてできる3箇所の隙間が並行に、さらに等間隔になるように、との指示があります。なるべく丁寧にやるのがポイントだそうです。ハーイ。

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ステ管の中を完全に脱脂してから、本体の内拡部だけを入れ、6mmアーレンキーを使って手で押し込むと動く程度に調整します。続いてM6ボルトをキャップに通し、セッティングナットの細い方を上にして、キャップの裏にあたるまで手で締め込みます。

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ROCKSHOX SID World cupでは、キャップとステムの間に2mmのスペーサーをかませることになっていますので、まずスペーサーをステムの上におき、M6ボルトを付けたキャップを取り付けます。

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この状態のキャップとM6ボルトを、軽い締め込みで止まるところまで、5mmアーレンキーを使って本体の固定ボルトにねじこんでいきます。

5mmアーレンキーをはずし、キャップをスペーサーに当るまでぐいっと押し込みます。
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このまま、キャップを押さえずに(一緒に回転させて)、M6ボルトを5mmアーレンキーで時計回りに軽くしめていきます。段々固くなっていく感触があります。

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ある程度(説明書の指定トルクは30〜50Kgf/cm)締めたら、キャップを押さえて反時計回りに半周ほどM6ボルトをゆるめます。カクッという感触があります。その後、キャップごとM6ボルトを本体からはずします。構造を理解していないので、この辺がややこしかったです。

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キャップをはずしたら、中の本体の固定ボルトを6mmアーレンキーで時計回りにしっかり締め込み、固定します。指定トルクは130〜150Kgf/cmです。

キャップから、セッティングナットを取り除きます。

再びキャップをつけ、M6ボルトを5mmアーレキンキーで加圧します。トルクは80Kgf/cm以下とのことです。

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なんかに付いていた?M6ボルトのキャップを付けます。この凹みって、結構汚れが溜まるんですよね。

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キャップやコラムスペーサーのロゴマークを、きっちり中心になるよう微調整。自分でやるからこそ、ちょっとしたところにもこだわります。ステムの固定ボルトを締めて、完了です。

続く

この時点でのアティの重量:3,242g

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ステム

ステムはBontrager Race XXX Lite OSにしました。

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サイズを選ぶにあたり、一応、その辺にあったパーツを仮組みして実際にまたがってみたり、今乗っているバイクを参考にデータを取ったりと、まずはポジションを確認しました。

で、得た目安としては、長さが100mm程度、角度は15度位。前提としてのハンドルバーはフラットタイプです。

クランプ径は、カーボンハンドルを使いたかったので、やっぱり安心感のある31.8mmのオーバーサイズがいいだろうということに。

その条件に合う軽いステムの中から、僕なりに格好いいものを選んだ結果が、XXXでした。ステムとハンドルって、バイクの印象を左右する重要なポイントだと思いませんか?

ただ、これって無茶高いので、オークションで良さそうな中古を狙っていたのですが、100mmがなかなか出ず、待ちきれずに80mmをゲット。しかも競ってしまい、結構高値で・・・(反省)

届いてみると、さすがに綺麗。ツヤツヤのクリアコートの下からカーボンの網目が覗き、なかなか色っぽいです。重さも150gと、まぁまぁ。

早速ステ管に組み付けます。

ROCKSHOX SID World cupの取説によると、ステ管に使えるスペーサーは3cmまで。それ以上だと折れる恐れがあるのでしょう(怖) XXXに付いてきたカーボンスペーサーのうち、15mm、10mm、5mmを一個ずつ使います。

普通ステ管は、Aヘッドのキャップで引っ張り上げるため、ステム上面から5mmくらい短くカットするようですが、この取説によると、ステム上面と面一にして、2mmのスペーサーをかませよ、ということです。理屈は分かりませんが、従います。

てことは、ステ管につけた上玉押しの上端から測って、スペーサー分3cm+ステムの高さ4cmを足した、7cmのところが最も長くステ管を取った場合の長さとなるわけです。

ステ管を切る前にもう一度、3cmのスペーサー、ステム、ハンドルバーを付けて、ポジションを確認。うーん、やっぱり微妙にハンドルが近い感じです。XXXのライズ角は12度。目安の数字よりは多少下がってはいますが、長さが80mmしかないのであまり実感はありません。長さの20mmって、結構影響あるんだなー。だったらスペーサーを減らして更に下げるか、とも思いましたが、ステムの上にはステ管を残せないので、切ってしまっては後で修正できません。後々でもいじれるのはステムの方。ということで、今の所は7cmでカットすることにします。

本当は歪みや強度の問題で、絶対にやってはいけないらしいのですが、僕はパイプカッターでカットしてしまいました。一応、バリやクズも出ず、ステムを入れる際の擦れ具合も、切る前とほとんど変らない感じです。そんなことで、歪みもなく、綺麗に切れたようには思いますが、実際にある程度走ってみて、問題がないかどうか、時折覗いて確認してみる予定です。なお、これを見ても決して真似などしないでくださいね(汗)

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続く

この時点でのアティの重量:3,205g

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山下公園〜大桟橋〜みなとみらい

前回からの続き

折り返し地点の横浜港シンボルタワーを出発し、再び桜木町を目指します。

小港までは一本道なので、来た道を逆戻り。大型トレーラーの往来が激しいので要注意です。小港に出る前に、波止場食堂Dセンター店があります。ここのお店にはまだ入っていませんが、山下公園となりの山下店にはたまに行きます。安くてボリュームがあるばかりでなく、カキフライなんか熱々ジューシーで、結構美味しいんです。

小港からみなと赤十字病院の裏を抜けて、山下公園を目指します。左側にトンネルが見えたら、それは見晴(みはらし)トンネル。抜ければ本牧通りの商店街に出ますが、今日は直進。新山下2丁目の信号を過ぎた辺りで目を左上の崖の上にやると、先ほど訪れた港の見える丘公園が見えるはずです。

派手な看板のドンキまでくれば、もうすぐ山下公園です。なお、ドンキのあった場所には以前、バンドホテルがありました。目の前の山下橋を渡ります。この橋の下を流れるのは、中村川ではなく堀川。途中から名前が変っています。その辺の話はまた今度。

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出発から約17km

山下公園は、関東大震災で大量に発生した瓦礫などを、海岸通りから海側に埋めてできました。復興事業だったんですね。開港当時には今の氷川丸の前、バラ園の辺りにフランス波止場があったそうです。その頃にはここで潮干狩りをしていたそうですから驚きです。なお、この公園、実は自転車乗り入れ禁止です。後、ハトやカモメへの餌やりも禁止です。

山下公園から大桟橋へ移動します。ここ大桟橋は、横浜の観光スポットの中で僕の一番好きなところです。ベイブリッジ、マリンタワー、氷川丸、ニューグランドホテル、キング・クイーン・ジャックの3塔、赤レンガ倉庫、みなとみらいの近代的なビル郡、これら全てが望めます。それにも増して、「くじらのせなか」と愛称がついたウッドデッキの気持ちよさ。海に突き出ているため、船に乗って潮風を浴びているような気になります。豪華客船も時折寄港して、船好きにはたまりません。

自転車は大桟橋のたもとにある逆三角形型のビルの奥にある駐輪スペースに停めていきます。風が強いとよく倒れるので、注意が必要です。

大桟橋から西側の眺め。赤レンガ倉庫の上に冨士山がうっすら見えます。
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出発から約18km

港の見える丘公園から眺めた「ぱしふぃっくび−なす」がまだ停泊していました。
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大桟橋は開港当時からここにあり、次第に長くなっています。当初からの面影を残している桟橋もまだ残っており、その形状から象の鼻と呼ばれてきました。この象の鼻を中心とした一帯を、今横浜市が公園に整備しています。

下の写真(クリックで拡大します)の手前側、白い鉄塔が立っているのが、鼻の先の部分です。その奥に見えるのが、開港の道・山下臨海線プロムナードです。山下公園から赤レンガ倉庫まで続く遊歩道で、気持ちのいい散歩道ですが、現在はこの公園整備工事で利用中止になっています。

その更に奥の建物に注目してください。
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東西上屋倉庫の屋根が取り壊されています。ここも公園になるのです。この倉庫の向こうは日本大通、150年前にペリーが上陸し、日米和親条約を結んだ地でもある横浜開港資料館にあたります。きっとこの公園の整備が進めば、横浜公園方面から海や停泊中の大型客船などが望めるようになるのでしょう。古い建物がなくなるのは寂しいですが、綺麗になる象の鼻地区に期待しています。開港150年を迎える2009年から利用可能になるようです。

再び自転車に乗って海岸通りを右に進み、キングこと神奈川県庁の前を通り、クイーンこと横浜税関の角を右折します。目の前にプロムナードが、その奥に工事中の象の鼻地区が広がります。

プロムナードに沿って進むと、赤レンガ倉庫です。1911年に国の保税倉庫として作られ、2002年に横浜市による修復工事を受け、リニューアルオープンしました。下の写真に写っているのが2号館で、その手前に半分の大きさの1号館があります。1号館が半分なのは、大震災で半壊したからだそうです。

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出発から約19km

この赤レンガ倉庫も自転車乗り入れ禁止です。駐輪スペースは奥の第三管区海上保安部との間、バスロータリーの隣にあります。因みに、第三管区海上保安部には、対馬沖九州南西海域で自爆し沈没した北朝鮮の工作船を常設無料展示する工作船展示館(月曜休館)があります。

赤レンガ倉庫から海の方へ進み、海保の前を左折すると、バーンと海とみなとみらいのビル郡が目の前に広がります。新港パークです。

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出発から約20km

帆の形を模したヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのそびえる向こう側へ渡るには、国際橋を渡ります。この橋の下はもう海です。橋を渡ってすぐの信号の先、右側に、ホテルの玄関へと続く石畳のスペースがあります。車止めの間を抜けてそこに入り、Uターンする格好で、タイル敷きの坂を下っていきます。

突き当りを左に進むと、再び海沿いを走ることができます。ホテルとぷかり桟橋の間をまわると、臨港パークが広がります。6月2日に行われる開港祭の花火大会ではたいへんな賑いとなります。

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出発から約21km

パーク内の橋を渡って北側の出口から出ると、目の前に横浜中央卸売市場、その左手にポートサイド地区、さらにその左には横浜駅東口が見えます。

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そこから西へ向かい、みなとみらいの新築マンション郡の中を抜け・・・
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ランドマークタワー方向へ走ります。
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出発から約23km

ゴールの桜木町駅はもうすぐそこ。

ゆっくり走って約2時間、ロングバージョンのポタリングでした。

新しい愛車アティもすこぶる絶好調。これからのポタリングもまた楽しみです。

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フロントフォーク

このアティは街乗りがメインになる予定ですが、いつか相模湖ピクニックランドや大島などに、オフロードを走りに行きたいとも思ってます。貧脚な僕には少しでも軽いほうが登りは楽なはず。
それより、保管場所の関係で、出し入れする度に車体を持って上げ下げするのと、横浜でポタリングしていると突如車両行き止まりとなり、自転車を担いで階段を上り下りすることもままあるので、やはり軽いことは僕にとって重要なんです。(以上、軽量厨の建前)

となると、Fフォークにはカーボン製のリジッドでもいいとは思いますが、石畳や段差の多い横浜の街を走るにはサス付の方が絶対楽です。

っつーことで、Fサスは、軽さをとって、ROCKSHOXのSID World cupにしました。
まぁ、ワールドカップでなくてもいーんですが、やっぱええカッコもしたいし。。。(こっちが本音)

で、結構長いことヤフオクで狙ってましたが、ある時ついに新品を格安でゲェェェェット!

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カタログ値では、1407gとかになっていますが、本体だけを図ってみると1307gでした。ポップロック用備品をまだ付けていない分、軽いんでしょうか?
(てか、だいたいにおいて、自転車用品の海外メーカーの公称値、いーかげん過ぎませんか)

さて、まずはクリスキングの下玉押し(ボールレース)を取り付けます。本当ならクリスキング純正のアダプターをかませて下玉押しスライドハンマーで叩くのでしょうが、純正アダプターは高いので、使いません使えません!

ただそのまま叩くのも怖いので、ホームセンターで樹脂のパイプ継ぎ手みたいなのを買ってきて、アダプターを自作することにしました。で、合わせてみると、内部が若干下玉押しと干渉しています。ならばと手持ちのルーターでガリガリ中を削りました。

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ぴったり。

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ステ管の付け根の部分にグリスを塗り、これもオクで安くゲットしたスライドハンマーで、アダプターの上からゴンゴン叩きます。

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問題なく、ぴったりはまりました。アダプターの上部は叩かれてやっぱり少しつぶれています(怖)

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いー感じです。

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続く

この時点でのアティの重量:3,045g

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野毛〜山手〜本牧

別カテゴリで組み立て中のMTB、実際にはかなり先に進んでいまして、めでたくこのほど完成しました!
さっそくテストを兼ね、乗り出します。最初に走るのは、やっぱり僕のお気に入りコース。いわゆる港・横浜の見所をぐるっと回るミーハーなコースなんですが、これがなかなかお勧めです。今回は天気も良かったので、ロングバージョンで行って見ます。

まずは桜木町駅前を出発、平戸桜木道路を西に走り出します。野毛を抜け、日ノ出町駅前を左折、長者橋から横浜駅根岸道路をまっすぐ進み、伊勢佐木モール、大通公園を横切り、車橋を目指します。

ところで。長者橋の下を流れるのは大岡川、車橋の下は中村川。この二本の川に挟まれた釣鐘型の土地(関内駅の南西、伊勢佐木モール側一帯)が、かつての吉田新田です。今から341年前に吉田勘兵衛さんによって埋め立てられたそうですが、その前はなんと遠浅の海だったとか。スゲー。

車橋のちょっと手前に、「ゆで太郎」というお蕎麦屋さんがあります。ここがなかなか美味しくて、よく朝食を食べに立ち寄ります。激辛マニアな僕はここのセルフで入れる刻み唐辛子が大好き。小さじ山盛り5杯くらい入れて、勝手に地獄蕎麦なんて思いながら、たぐり込んでます。

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出発から約2km(どの写真もクリックで拡大します)

さて、この「ゆで太郎」を、日ノ出町を背に左折してまっすぐ行けば大桟橋です。僕のお気に入りコースのショートバージョンでは、ここを曲がりますが、今日は直進。車橋を渡ります。これが夕方なら近くの「車橋もつ肉店」に吸い込まれそうになりますが、まだ早朝。しかも自転車です。

車橋から先は山手へ上る打越坂です。赤いトラス組?の打越橋が綺麗です。その下、車線の右側の舗道に、「打越の霊泉」という湧水があります。飲用はできませんが、汲んで帰る人もよく見かけます。150年前の開港当時からこんこんと湧き出て、震災や大空襲の折には多くの市民を救ったそうです。




この坂を登りきると、山元町の交差点に突き当たります。これを右に行けば根岸森林公園(娘の小学校ではキシリンというようです)ですが、今日は左折し、山手を抜けていきます。

豪華な邸宅や古い教会、洋館などを眺めながら、山手本通りを走っていきます。この界隈には、「ブラフなんとか」って名前のついた建物が良く目に付きます。調べてみるとbluffとは「崖」という意味だそうです。確かにこの辺りは崖の上に位置しています。因みに「はったりをかます」こともブラフといいますが、これも同じbluffだそうです。

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外国人墓地を抜けるとすぐ港の見える丘公園です。よく見ると、大桟橋に「ぱしふぃっく・びーなす」が停泊しています。ここ大桟橋には後でまた立ち寄ります。

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出発から約6km

港の見える丘公園を出て左に少し走ると、「ワシン坂」上です。ロードバイクにレーパンといった格好のロード自転車乗りがたくさん下から上ってきます。ガンバレ!

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そのワシン坂から見た、珍しい?角度のベイブリッジ。

この下りで今日のMAX36km/hをマークしましたが、自分で組んだばかりの愛車アティはまったくノー問題。いい感じです。

しかし工業規格というは凄いもんです。勝手に僕があちこちから部品を取り寄せ、組み合わせただけなのに、まさに寸分の狂いもなく完成しました。例えばディスクブレーキとブレーキパッドの隙間なんて、厚さ0.5mmと0.2mmのシム(スペーサー)を入れて丁度いい間隔になりましたが、それも説明書の指示通り。逆に言えばそのたった0.2mmのシムを入れないと干渉するんですから、ディスクやハブ、キャリパーやパッド、それぞれがどれだけの精度で作られているのか、ってことですよね。うーん。

そんなことに感心している間にワシン坂を駆け下り、小港に出ました。ここで山下公園方面へ向かえばお気に入りコースのミッドバージョンですが、今日はロングバージョンですから、本牧埠頭D突堤の奥を目指します。

たくさんの釣り人で賑わう本牧海釣り施設を横目に、ハイ、着きました。横浜港シンボルタワーです。時間が早くてまだタワーには登れませんが、堤防からでも遠くは羽田に離着陸する航空機、アクアライン、房総半島などがよく見えます。気持ちイイ! 因みに紅白の灯台を挟んですぐ目の前の対岸は、大黒海釣り公園です。

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出発から約11km

ここまで約1時間かけて走ってきました。そろそろ折り返して帰途につきます。
が、とーぜん来た道は通りません。帰りは山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫、みなとみらいを抜けて、桜木町駅前に戻ります。

続く

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ヘッドパーツ

ヘッドパーツは信頼のCHRIS KING、No Thread Headsetをチョイスしました。これもヤフオクで新品を安くゲット。

さて、ヘッドパーツをフレームに組むにあたり、通常であれば、ヘッドパーツ圧入工具が必要です。しかし、高い。大体、ヤフオクでヲチしてみても、2万円位で取り引きされてます。一回か二回しか使わないだろう工具にこれは高すぎる。

ウチの近所のプロショップに聞いてみると、他で買ったものでも工賃を払えばやって貰えるそうです。それも500円。

でもなー。全部自分で組みたいんだよなー。

で、ネット検索したところ、結構自作工具でやっちゃってる人もいるご様子。ならば、っつーことで、僕もチャレンジ。

ホームセンターでボルトとナット、大きなワッシャーを買ってきました。確か、総額200円くらい。

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ヘッドワン上下の「のりしろ」部分に薄くグリスを塗って、ヘッドチューブにセットし、手持ちのサスのステ管を通して何となくセンター出しをして、自作工具で挟みます。一応黒塗りのクリスキングが傷つかないよう、その辺にあったゴムシートをかませています。

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んで、ボルトの上下をレンチでギリギリ締めていくと・・・、おやま。しっかりきっちりハマルじゃありませんか!やったー、2万円(ってゆーか500円)節約ーーー。

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その後、再度サスのステ管を刺して上玉押しなどを装着し、ガタがあるか見てみても、うん、大丈夫そうです。ステムを通してヘッドキャップで圧をかけてみなければ分かりませんが、これで先に進んでみます。なお、これを見て真似する方はいないでしょうが、その場合は自己責任でお願いします(汗)

因みにこのヘッドセット、下玉押しも含め98gでした。これで僕のクライン・アティは1738gとなりました。

次はこのヘッドセットに挿す、フロントフォークに移ります。

続く

この時点でのアティの重量:1,738g

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桜、再び

先ほど外に出たら、もう咲いている桜がありました。

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ちぇるる野毛のペッパーランチ前の桜です。明かりに照らされて早く咲いたのでしょうか。

他にもちらほら、早くもほころんだ桜の木がそこかしこに。

予想より更に早く、見ごろを迎えそうです。

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横浜・桜木町周辺のぶらぶら日記をあげていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

さて、あいにくの雨となった、春分の日。

大岡川沿いの桜はそれでも準備万端です。

都橋を野毛側から通称「ニシコー」、西公園側へ渡ってすぐ右手の2本の桜は、もうつぼみがはじけ、中の花びらが顔を覗かせていました。

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この2本はソメイヨシノとは違う種類なのでしょうか。

この近辺では、他の桜はだいたい、こんな感じでした。

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今日は冷たい雨降りですが、桜を見ると、まさに「Spring has come!」といった感じです。

ところで、この「Spring has come!」、訳せば「春が来た!」ってところだと思いますが、何でhasが入るのか、むかーしむかし、習った当時は???でした。

要するに現在完了なんでしょうが・・・、そうか!

今となって理屈で考えてみれば、まさにこの「Spring has come!」こそ、この例文に相応しいものはない気がします。

季節の変わり目って、いつの間にかこっそりやってきて、気がついたときには、「あぁ、もう春が来ていたんだなー」って、そういうもんですよね。

大岡川プロムナードは桜の名所で、毎年たくさんの人が訪れます。

僕も去年までは車や電車で観に行ってました。
近所に引っ越してきた今年からは、気軽に行けるので嬉しいです。

吉田新田の埋め立てによってできた現在の大岡川。
そんな歴史を現在から振り返る小さなお散歩も、今後は上げて行く予定です。

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フレーム

横浜をポタリングするおニューのMTBを組むことにしました。

まずはフレーム。KLEINのAttitudeです。綺麗なオレンジの中古をヤフオクでゲットしました。

KLEIN Attitude 2006
(当ブログの全ての画像はクリックで拡大します)

クラインは、今から10年位前に僕が初めてMTBを買った頃から憧れていたブランドです。因みにその時買ったのはスペシャライズドのロックホッパーFSで、今も現役です。その頃クラインは高くて手が出ませんでした。泣き1 TREK傘下となり、かつてほどの輝きは失せたとも言われますが、いーんです。

見てください。この照り。これは2006年モデルですが、お家芸の塗装の美しさは健在です。

しかも軽い。計ったところ、1640gです。焼肉で言えば、たった16.4人前です。ギャル曽根ちゃんなら秒殺でしょう。さすが、クラインお得意のZR9000です。
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ところが問題が一つ。そう、アティはインナールーティングと言って、シフトケーブルをフレームの中に通すようになっているんですが、一番上の画像の通り、買ったものには紐などが通っていません。それがないと、シフトケーブルを一方の穴から出口の穴に通すのが、ひっじょーーーに困難です。

で、どうするか。2ちゃんなどで情報収集したところ、掃除機方式がいいことが分かりました。まずは右側後方の穴から細くて軽い糸をフレーム内にたらし、右前方の穴を残し、全ての穴という穴をテープでふさぎます。そしてストローを先端につけた掃除機のノズルを右前の穴に突っ込んで、スイッチ、、、オン!

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おおーっ、出てきましたきゃー! 糸がストローの中にすっと吸い込まれてきた瞬間は、自分でも「こんなことで・・・」という気もしますが、相当テンションが上がってしまいました。

次に、この糸を使って、シマノ純正チューブライナーを通します。

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チューブライナーは長いストローのようなもので、最終的にその中を使ってシフトケーブルを通すために、これをフレーム内に残しておきます(もちろん、前後の穴から十分余裕を持って両端を外に出しておきます)。

左側も、糸が中で交差しないよう気をつけながら、同様にチューブライナーを通します。

フレーム関係では、後はハンガーチューブとヘッドチューブのフェーシングがありますが、最初に組まれた際に、その辺りキチンとされていたようです。あくまで見た感じ、ですが・・・。

フェーシングについては軽くスルーして、ヘッドパーツの組み付けに移ります。

続く

この時点でのアティの重量: 1,640g

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